家族とのすれ違い生活でも頑張るナース

ママさん看護師応援し隊!求人情報|宮崎版

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家族とすれ違いの生活に悩むママさん看護師の体験談を紹介します。

生活サイクルの違いに悩むママさん看護師Fさん

病棟での3交代制で働いていて夫と息子の3人暮らしです。
復職したのは2年前、息子が学校に通うようになってから。
夫は教員で中学校で教鞭をふるっています。

私は今は正社員として働いていますが、あともう少ししたらパートにしようかと考えているところ。
最近、家族とすれ違いの生活で、それが悩みの種です。

仕事上、夫や息子とは休みが重なることはなく、スケジュール調整しないと一緒に休日を過ごすことはできません。

日勤の日もあれば夜勤の日もあるので、これを合わせるのが一苦労。

パートだと比較的にスケジュール調整もしやすいと聞いているし、でもパートはやっぱり正社員よりはお給料が少ないですよね。

心が揺れますし、また、生活サイクルが夫や息子とズレているのも気になります。

家族とすれ違う生活3交代制の深夜勤が0:00~8:30なので、夜勤の場合は夫や子供が寝静まってからこっそり出かけ、2人が出勤登校したあとに家に帰ります。

夜勤明けの日中は仮眠を取るのですが、世間の生活サイクルともズレてるものだから安眠できないのも困りもの。ちょうど寝入ったところで宅配が来たり、電話が鳴ったりと睡眠を妨害されるのでなかなか疲れが取れません。

でも、一番励みになっているのは夫や息子との中は良好だということ。
けんかするときもあるけれど、仲たがいするまでにはなりません。

私が勤め始めたばかりのときは帰りが遅いとイヤな顔していた夫も、看護師という仕事自体には理解を示してくれています。

最近はもうあきらめたのか残業で遅くなれば何も言わずにご飯を作って食べているし、それで文句を言われたこともありません。正直、夫や息子が作ったあとのキッチンは酷いありさまだけれど(笑)、家事に協力的なのは本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

家族とすれ違いでも充実した日を送れるかどうかは、
周りの人の理解が得られているかが大切だと実感しています。