正社員とパート勤務ナースの違い

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ここでは、正社員とパート勤務のナースがどのように違うのかメリット・デメリットを交えながら
簡単にわかりやすく解説したいと思います。ぜひ、復職後のワークスタイルの参考にしてください。

正社員とパート勤務ナースのメリット・デメリット

正社員とパート勤務今、パート勤務の看護師が増えてきていると言われています。

これは、行政などが託児所つきの病院に支援補助などをしていることから、受け入れる体制が整いはじめ、復職を希望するママさん看護師も増えてきている影響のようです。

仕事と家事や育児を両立させる場合には、正社員になるよりもパートのほうが働きやすいのかもしれません。

では、そんな正社員とパート勤務のナースでは待遇にどんなメリットとデメリットが見られるのでしょうか。

【正社員ナースのメリット】

  • ・安定した収入が得られる

正社員のメリットは何よりも福利厚生がしっかりしていることですね。
ボーナスや退職金が支給され、安定した収入が得られることが正社員ナースの最大の魅力ではないでしょうか。
昇給や昇進のチャンスがあるのも励みになるので、大きなやりがいにつながりますし、
契約解除などによる解雇がないので安心して長く勤められます。

【正社員ナースデメリット】

  • ・時間に余裕がない

時には夜勤に拘束されるなど、時間的余裕がないのが正社員のデメリットではないでしょうか。
休みも取りづらく、1日あたりの勤務時間も長くなる傾向があります。
育児中のママさん看護師が正社員として働く場合には、できるだけ激務が予想される診察科には就かないほうが良いでしょう。

【パート勤務ナースのメリット】

  • ・勤務時間の調整が可能

日勤だけで働けたり、週に3日以上休みを取ることができたり、勤務時間の自由度が高いのがパート勤務のメリット。
子供を抱えているママさん看護師にとっては、残業や夜勤が少なく、休みも確保しやすいのがなによりも大きな魅力ですね。

【パート勤務ナースのデメリット】

  • ・給与に差がある

パート勤務の場合、大半の病院やクリニックで正社員との給与で大きな差が見られます。
時給にすると数百円は低くなるでしょうか…。
ボーナスや退職金なども通常はもらえませんし、休んだ分だけ収入は減ってしまいます。

とは言え、一般のアルバイトと比べればパート勤務ナースの仕事は高収入で、給与面の待遇はけっして悪いものではありません。